■DIARY
2004/03/07(日) 05:07:34
■六本木の すごい しゃちょう
いつまでもバレンタインだの牛丼だの書いてある日記が一番上になってるのも恥ずかしいのですが なかなか更新に足るネタが無いんだよなぁ的日常をおくっていたのですが、ちょっとネタが出来ました。
六本木ヒルズに行ってきましたYO。 『パワー・オブ・シティ展』を見るのが目的で。
おたく文化とは一見まるで縁がないように見えますが、六本木ヒルズの上の方はワリとマニアックなのです。 言うのも恥ずかしい「トレンディスポット」なので、混んでるかなーと思いきや意外なほどの人の少なさ。 やはりアート方面には足は向きませんか…皆の衆。 でも東京シティビューの方は混んでたかな…? 私は行かなかったので分かりませんが…。
さて、例のパワー・オブ・シティ展ですが、 東京、上海、ニューヨークの1000分の1の精密なジオラマが展示してある企画展です。 小規模展示なので、入場料はたったの500円。 展望台に上った「おまけ」くらいに見るのにちょうど良いサイズの展示かもしれません。
問題の都市のジオラマですが、確かに良くできています。土地の高低差もしっかり表現されています。 小さな一つ一つのビルの造形は、プレートにビルの表面をプリントアウトしたモノを四角く組み立てたモノなので、 一つだけ抽出してきて眺めるとチャチイのですが、 山手線の輪っか周辺をくまなく再現したジオラマを眺めるのは圧巻です。 もうちょっと照明を明るくして欲しかったなーと思いましたが…真ん中あたりがよく見えん…。(汗)
しかしー、なんで池袋はちょん切れてますか?(笑) 高田馬場あたりまでは東京ジオラマの範囲に入ってるのですが、池袋およびその辺一帯、巣鴨あたりも黙殺でした。 あと、東京湾岸のお台場や大崎あたりもジオラマの範囲に入っていなかったような…。(汗) 私が時々観劇目的で行く、初台の東京オペラシティもジオラマの範囲外でした。
展示場の解説書きやパンフレットには、高層建築に対する説明は入っているのですが、 奇妙に平べったくて面積ばかり取ってる構造物などにはコメントが入っていないので、 そんな疑問を持った時に、コレは何の建物? っていうことを調べるのに 東京のエリアマップを持って比較しながら見た方が良かったー! と、 会場で気がついてちょっとガックシ…。(汗) ちくしょう、地図を持ってもう一回行ってこようかなぁ…。(笑)
で、他の都市、ニューヨークと上海と比較して分かることが色々あるんです。 ニューヨークはワリと狭い街ですね。その代わり超高層ビルが密集しています。 上海は、高層ビル群と住宅街の、建物の質の落差が激しい…。 東京は、面積だけはやたら広い。べたーっと広がってる印象です。
現在建築中のビルは透明なプレートで表現されているのですが、 上海には高くてバカでっかい建築中のビルの多いこと多いこと。 一見して信じられなくて「上海だけコレ縮尺違うんじゃないの!?」って言ってる人が多数。
ニューヨークのジオラマをじっくり眺めると、高層ビル群に隣接している港に空母が停泊してたりして、 さすが元軍人が政治を牛耳ってる国、テロの標的にもなるよなぁ…なんて思ってしまいます。(汗) …しかし、空母って、でかい船なんですねぇ…。
3都市を比較しながら見れるのが、この展示の醍醐味かなーと思いました。
で、マイおみやげですが、 展示とは全然関係のない六本木ヒルズのマスコット「66星人」の『しゃちょう』ぬいぐるみ。

手前に置いてあるのは、ラーメン博物館みやげの「なると」です。(笑)
2004/02/14(土) 02:42:04
■幻になった すごい 牛丼
牛丼とtATuは消滅しましたが、チョコレートはなくならないようです…。
バレンタインですねぇ…。 今となっては、私とはあまり関係のないイベントですが、 最近では、10代の若い子たちの間では「友チョコ」という 女の子が女の子にあげるチョコレートが流行りつつあるようですし、 お歳をそれなりに召した婦女子の方々の間では「ご褒美チョコ」という 自分自身のために買うチョコレートが、お店では売れているようです。 しかも「本命チョコ」にかける値段の平均値より、 「ご褒美チョコ」にかける値段の平均値の方が高いのだそうですね〜。
男どもはカヤの外っぽいです。
「バレンタインというイベントの後押しがないと女の子の側から告白しにくい…」という 雰囲気は、もう、今の日常にはないだろうし、 そもそも「告白」ではなく「告る」って言ってる時点で、その行為が軽くなったんだなーと思えます。
…でまぁ、ワタクシ的には「ダメ元でチョコを渡して好きな人に告白!」って方が、 絵にするには面白いんですよね。
で、描いてみました「玉砕ちゃん」

…まず、コンタクトにしてみましょう。 ワタクシ的には眼鏡っ娘ウェルカムですが、私に萌えられても逆効果です。
2004/02/03(火) 04:06:22
■なんとなく すごい? プリキュア
新番組のプリキュア、どうですか皆さん…?
私も見ましたが、かなーり無難な初回だったので、まだ何とも言えませんが…。 一言。 変身後の服がだっっっさーーーー!!!!! 埼玉県出身の私が言うのですから間違いありません。(オ というわけで、内容はどうあれ、 引き続き、東映のあの時間帯のアニメは見なければいけないようなので見続ける予定です。
師弟愛や親子愛、友情とかの話が好きなワタシ的にはちょっと期待してはいるのですが、 聞こえてくる話によれば物語や設定を煮詰める時間が少なかったらしいので、 一抹の不安は残りますが…。
ナージャの事は、どうこう言っても仕方ないのですが、 今ひとつ支持されなかった原因は『誰のための作品なのか…?』という事が不鮮明…というか…、 企画者が「私が作りたいから作る」ってかんじで作っているように思えてしまって、 消費者の立場のワタシ的にはあまり好感が持てませんでしたなぁ…。(汗) あとー、主人公ナージャの好感度が低い。(笑) …って、まぁいいや〜。 はははー。
* * *
さて。 先日、原画を描く紙が無くなってしまったので、新宿の世界堂本店に紙を買いに行きました。 私が原画を描くのに愛用しているのは70kの上質紙です。 アニメの動画用紙に使われている紙と同じ種類、同じ厚さの紙です。
まぁ、世界堂に行けばあるだろうと思って買いに行ったわけなんですが…、 なんと…無かったのですよー…。(汗) うーむ…。 これは一大事なのじゃよー。
店員さんに聞いて、色々店内を探して回ったのですが、 同じ厚さの上質紙を使っている商品は、 ・アニメの動画用紙 …でも、コレでは紙の大きさが小さいので、原画を描くのには使えません。 ・漫画の絵コンテ用紙 …原稿の枠が薄く印刷されてしまっているので、スキャンするのに邪魔。 で、結局、ニーズにぴったりのB4無地・70k上質紙は売っていませんでした…。
それより薄い45kの無地の上質紙と、90kの無地の上質紙を買ってきたのですが、 やはり、45kは薄すぎ、90kは厚すぎの印象なんだよなぁ…。(汗)
原画を紙に描いている皆さんは、どんな紙に描いてるのかなぁ…? 私は、下書きをトレス台で透かして鉛筆でクリーンナップ(いわゆるペン入れとか清書とか)してるので、 明かりが透けて、なおかつそれなりのしっかり感がある紙がとっても大切な画材なのですよー。
前に原画用の紙を買ったのは、もう3年くらい前、松戸のイトーヨーカ堂の文房具売り場。 その時も、松戸の文房具屋を何軒もまわって、やっと見つけたのです。 前に探しまわったときは、 文房具屋で「上質紙ください」と言うと、コピー用紙を出してくる店が続出。(汗) 一見、同じように見えるコピー用紙は、 実は、良い品質の原料を使っていない(再生パルプなど)上に漂白剤などの添加物が混ざっているので、 何回か消しゴムをかけると表面が毛羽立ってとっても塩梅が悪いのです…。
…って、色々ごたくを並べると、私って注文の多い客ですなぁ…。(汗)
でもー、原画に使う紙のコンディションって、すごい気になるのです。 その日の湿度とかでも、かなり書き味が違っちゃうし…。 湿度の高い日は、紙の表面がヌルヌルして、鉛筆のノリが悪いのですよー。
…って、やっぱり注文が多いですね。(汗笑)
しかしー、紙は原画を描くのに、とっても大切な画材なので、 今度、銀座の伊東屋にでも行ってみよう…。
2004/01/28(水) 03:08:11
■朝青龍の すごい 優勝
…つうか、 いったい私はいつまでカレイドスターのタイトルパターンを使い続けるのでしょうか…?(笑)
とか言っていたら、SIESTAさんの雑記にそらが!(1/27) …コレは有事ですぞ!!(笑) (直リン張っちゃってスミマセン…(汗笑))
* * *
さてさてさて。(笑)
全勝優勝ですよ!! 7年ぶりですよ!! 貴乃花以来ですよ!!
横綱審議委員であるところの内館牧子女史に 『心・技・体の心の部分が良くない』なんて言われてたのに…。 でも貴乃花と違って、朝青龍って「強すぎて憎い!」って感じなんだよな〜。(笑) 一昔前のCARTで言うところの、マイケルとザナルディの違いというかなんというかー。 …って分かりませんね。(笑) ごめんなさい。 (最近、地上波でCARTもIRLも見れないので、全然見なくなっちゃった…)
しかし、大相撲で「腕力でねじ伏せるタイプの横綱」って、かなり珍しいと思うんですよね。 いつも相撲を見ない人を振り向かせるタイプのカリスマを持つ横綱じゃないんだろうけど、 個人的には、実は、かなり「面白れぇ〜!」って思ってるんですよね。
ちょっとだけ大相撲見てる皆さんももうそろそろ高見盛には飽きれ!(笑)
* * *
あと、最近、 ちまたを萌えの荒らし嵐に巻き込んでいる「週刊わたしのおにいちゃん」 予約しないで店頭でゲットするっていうマイお祭りに自らの身を投げ出していたのですが、 早速2巻目で挫折…。新宿西口エリアでは1本も売ってねー! …やっぱ新宿はおたく文化的には田舎なのだなぁ…。(汗) …で結局、でアマゾンという反則技に頼ってしまいました…。(汗) とりあえず1巻目のフィギュアは服を取っておぱんつ一丁にしたりして気が済んだので、(笑) 2巻目はまだ包装を破ってさえいない状態…。 ん〜…。 ホント私ってロリ属性が無いんだなぁと思って、コレはイカンと思い直し、 前に数体買ったリカヴィネと、わたおに1巻目のフィギュアをTVの上に並べておいたら怒られました…。
2004/01/18(日) 05:08:25
■年末の すごい 温泉
前回の書き込みにも書きましたが、師走だっていうのに旅行に行ってきました。 同人の新刊を早めに入稿して、ムリヤリ予定をあけてまでして…。(笑)
Sawakoさんのお友達の赤ちゃんが生まれたので、その顔を見に行くのが当初の目的だったのですが、 1泊増やして湯布院温泉に泊まったので、なんか…メインコンテンツが温泉に。(笑) …のハズなのですが、ワタクシ的メインはコレ。特急列車の写真撮影〜。
 
元々は、大分空港からバスで向かう予定だったのですが、 「ゆふいんの森号に乗りたい」という私のワガママで、福岡空港便に変更したのです。(笑)
全く下調べなんてしてないので、どれがどんな名称なのか知らないのですが、 博多駅は、九州の在来線を走る特急がたくさん見れるんですね〜。 そうと分かっていたら、もっと下調べして行くべきだった…。

個人的には、この「ソニック」という特急の車両が好き。 なんとなくヨーロッパの特急列車の雰囲気ですね。
博多駅の階段を上ったり降りたり、先頭車両まで走って行って何枚も写真撮っていたので、 Sawakoさまは呆れておりました…。 いーじゃないかー鉄道おたくなんだから!(笑) …どちらかというと鉄道ミーハーかな…。
で、私たちが乗ったのがコレ。「ゆふいんの森」号

床が板張りだったり、乗務員の服がホテルマンみたいだったりして、 なんかゴージャスな雰囲気の列車です。 でも、途中、電化していない路線を走るのでディーゼルカーです。(笑)
本州の方では、特急というと新幹線に集約されてしまって、 全体的にバラエティに乏しいですが、 JR九州の列車は、デザインが個性的で、見ていて楽しかったです。
* * *
湯布院温泉は小さい温泉郷なので、 半日もまわれば、見所は一通りまわれてしまいます。 温泉と関係あるのかはちょっとワカランですが、小さいギャラリーが多いのです。 街のあちこちに、小さいアートギャラリーが点在しています。 しかしー。私は、アートはよくワカランからなぁ…。(汗)
意外だったのは寒いこと。 九州だから暖かいかなーと思っていたのですが、湯布院は標高が高くて寒いのだそうです。 いつもなら12月には雪が積もっているのだそうですが、 私たちが行ったときは、まだ雪は積もっていませんでした。 それでも福岡と比べると格段に寒かったです。
出不精の私たちは、旅館に籠もってお風呂に入る! 泊まったのは「夢想園」 何やら露天風呂が有名みたいですが、有名なのは女性用の露天風呂だそうで…。 しかも男の露天風呂、旅館の部屋の窓から丸見えなんですけど。 口コミ情報のためか、女性だけのグループで泊まりに来ているお客が多いです。 おかげで男風呂はガラガラでした。丸見えだったけどなー。
最近、半身浴という特技を身につけたワタクシは、 誰よりも長く露天風呂に居座って湯船に出たり入ったりの繰り返し。 後から入ってきて、先にあがっていく若者を眺めながら、 「ふ…まだまだよのぅ…」と意味もなく悦に入ってたりしました。 …というか、ただ単に私がオヤジ体質になっただけのような気もしないではありませんがー。(汗) 冬の露天風呂は、かなり長湯をしてものぼせないのが良いところですね。
湯布院の街のお土産屋さんは、なんか「プチ渋谷の街コンパチ」みたいなカンジになっちゃって、 東京の人間が覗いても、あまり面白くないかもしれません…。
つーわけで買ったのは、名物「ゆずこしょう」と、やっぱり酒。(笑) 大分といえば焼酎です。(笑) 試飲して、味が違う2本をマイお土産として買ってきました。

あと、蛇足ですが、大分空港みやげの「関サバ・関アジキティちゃん」

…サンリオは偉いね。(笑)
旅行に行くと、普通は景色とかを撮影するものですが、 ワタクシ、電車の写真しか撮ってません。(笑) というわけで、写真の代わりに湯布院町関係のホームページをここに紹介。
●湯布院町ホームページ 観光案内は→こんにちは湯布院町です
●由布院温泉観光協会
あと、上記のHPを検索していて発見したのですが、 あのプロジェクトXでも湯布院温泉は取り上げられていたのですね…。知りませんでした。(汗) http://www.nhk.or.jp/projectx/131/index.htm
* * *
で、赤ちゃんの顔を拝んできたのです。生後七日。生まれたて。女の子です。 もうね、小さい! あと、赤いから赤ちゃんなのか〜と思ったですよ。 まだ首が据わってないので抱っこするのこわくてしませんでした…。(汗) 私たち以外にも、お客さんが来ていて、パシャパシャと写真を撮られる赤ちゃん。 もうそろそろ生後1ヶ月過ぎになっているハズですが、 Sawakoさんから伝え聞くところによると、 どんどん丸くなり、ムチムチと元気に育っている様子です。
もう1泊出来たら、国宝好きなワタクシとしては 国東半島の方の宇佐神宮も拝んできたかったなぁなんて思いました…。 まぁ、それはまたの機会に…。
2004/01/08(木) 02:37:53
■今までの すごい 遅れた日記 (…というか雑記)
さて。 最近、同人活動の報告を中心に日記を更新していたので、 日常生活上での出来事を日記に書いてなかったです。
書くべき出来事がいくつかあるんですよ〜。 まず酒。 まぁまぁ、先ず一献 みたいな感じだけど〜。
いただきましたょ日本酒を。(笑) ここの日記に書いたので、おみやげの酒率がまたまたUPってかんじで〜。
しかも、ここの日記を親が読んでいたことが発覚。 新年の挨拶で実家に帰ったら、 お父上に「最近、ずいぶん酒飲んでるみたいだなぁ」なんて言われてしまいましたョ、ブラザー。 …というか、開口一番に酒のことを言われるあたりが、もう何が何やら…。(汗)
でも、懲りずに書くんですけどね。(笑)

岡山の地酒「柄阿斉(つかあさい)」「吾尽沌(ごっとん)」「牡都渓(ぼっけい)」3本セット。 堪能いたしました〜! …っていうか、3本もあるので、まだ飲んでる途中ですよ〜。(笑)
甘口〜大辛ってカンジのセットなのですが、吾尽沌だけ風味が全然違うので、 よーく裏のラベルを見たら中身の酒を造っている蔵元さんが違うんですね。 瓶の形が同じなので、同じ蔵元さんが造っているのだと思っていました…。(汗笑)
「牡都渓」と「柄阿斉」は強烈でした!(笑) 日本酒飲まない人が飲んだら全部「大辛」の方に入るんじゃないかなーってカンジの、 日本酒通好みの味ですた! 味が濃い〜です。 (柄阿斉は糖度が高いから甘口になっているんだと思うんですがー) 私みたいに、寿司でも光り物とかを好んで食べる人向けの酒ってカンジ。 日本酒飲まない人に飲ませると「くさいー」とか言われるかも…。(笑) 多分、風味が土のにおいっぽいからなんだろうけど。 コンビニとかのワンカップなんとかみたいな合成物質的添加物的臭さとは違うので、 ずーっと飲んでても、不思議と全然大丈夫なんですね。 料理を合わせるなら、寿司なら光り物。 あと、珍味系の料理とかに合いそうなカンジがします。 逆に白身の刺身とかだと、酒が勝っちゃうカンジかな〜。酒の風味が濃いのでー。
「吾尽沌」は個人的にはとっても飲みやすいお酒だなぁと思いました。 多分、何にでも合うんじゃないでしょうか〜。 逆に優等生っぽくて、地酒としては埋もれてしまうタイプかもしれませんが、 返して言えば、飲み飽きないタイプとも言えますね〜。 上の2本が強烈だったので落ち着いているように感じますが、 日本酒の中では押しが強い方なんじゃないかと思います。
でも、蔵元によって、ずいぶん風味のクセが違うモノだなぁと改めて感心したりしてます。 Aさま、ホントに良いお酒をありがとうございました〜!
淡麗辛口も良いけど、 上のような日本酒がもうちょっと市場に出てきても良いんじゃないかなーなんて私は思ってます。 …というか、 安い合成物質くさい日本酒を撤廃するべきだと、ここで強く申しておきます。いや、まじで。(笑) 初めて安〜い日本酒を飲んで、まずくて、日本酒嫌いになっちゃう人が多い気がするのですよー。 それは、日本人としてかなり不幸な事だと思うです。
しかし…個性の強い日本酒ってジャンクフードに合わないから、あまり広まらないのかなぁ…、 とか思ったりします…。 コンビニで売ってるようなおつまみしか無いときは、 日本酒合わせるの勿体なくて、私も発泡酒とか飲んでるからなぁ…。(笑)
えーっと。次は焼酎。 …焼酎に関してはドシロウトなので軽くいきます。

しそ焼酎「鍛高譚」 最近、婦女子の間では焼酎が流行っているみたいですね。(笑) …しかし、なんで流行ってるんだろう? ローカロリーだからかなぁ…。 最近は普通の酒屋でも色々な焼酎が売ってますが、オススメという事で自分で買いました。
…でも、シソからはアルコールは出来ないハズなので、 香り付けがシソでしてある焼酎、という事でしょうか…。 原料はシソとデーツと書いてありますが…。デーツからアルコールってできるのかなぁ…。 焼酎はよく知らないんですよね…。(汗)
確かに、口に含むとシソの香りがします。 うーん…でもどちらかというと梅干しのエキスを溶かしたカンジっぽい。(笑) ネタ系っぽいっていうかフレーバー系?(笑) 個人的には1回飲めばイイか〜ってカンジでした。焼酎としてはなんか邪道っぽい気がするし…。
* * *
あと、 つかこうへいダブルスの感想を書いた直後に、 「広末、結婚&妊娠」のニュースが。(書くの遅すぎー) という事は、あの舞台の時はもう、お腹には赤ちゃんがいたのねー。 舞台上の広末の動きが鈍かったのは、やはり妊娠と関係があるのだろうか…? うーん。
それと年末年始に録画したまま見てないアニメがすごいコトに…。あんなに見れるのだろうか…。(汗)
さて。 大分への旅行は、次の更新の時にでも、書きますね〜。
2004/01/01(木) 03:06:20
■あけましておめでとうございます☆
謹賀新年&コミケで本を買ってくださった皆さま、ありがとうデス。
今回の新刊は突発本という事もあって、あまり冊数を刷らなかったので、 途中で無くなってしまってご迷惑をおかけしました…。 再販では、ちゃんとカラー表紙にして枚数を足して出そうと思いますので、 次回の参加の時には必ず!
えーっと…新年恒例の着ぐるみCG描きました!(…仕事の絵と共通でごめんー)
●さるのまゆみ先生とももこ先生
着ぐるみCGの中では過去一番のアホらしい絵になりましたなぁ。(笑) 身内周辺には「アホらしいだけで可愛くない!」とちょっと不評です…。とほほ。
ここのところ、本の入稿やコミケの準備でHPの更新が滞っておりますが、 色々書くべき事が溜まっております〜。(汗笑) 正月の親戚挨拶まわりの気苦労が落ち着いて、一息ついたらまた更新しますね〜。
ではでは、今年もヨロシクお願いします!
2003/12/11(木) 00:25:26
■冬コミの新刊・突発本が入稿完了です
えー…。 今までに仕事などで描いた原画や、勝手に描いたラフを、既刊の同人誌で放出しきっているので、 冬コミは新刊見送りかなぁ…なんて思っていたのですが、 やっぱり新刊が無いとちょっと淋しいので、突発でラフ本を作って印刷屋さんに入稿してきました。 20ページの薄い本ですが…。(汗)
表紙はこれ↓

まぁ見ての通り1色刷な上にラフなんですがー。 無いよりマシって事でひとつ、許してください…。ははは。
なんつーか…意味もなくイヌ耳。(笑) 最初はただの人間の娘だったのですが…なんか普通すぎるのでおもむろにネコ耳を描きくわえました。 でも、 なんとなく顔と違和感があったので、イヌ耳に変えてみたらより一層なじみました。 そうかぁ〜君はイヌだったんだねぇ。
メイド服とか巫女服とかにネコ耳って、 組み合わせとして、両方ともほぼファンタジー圏内同士なんで、 キャラ絵としてはワリとまとまっちゃうのですが、 日常の普通の服と動物耳の組み合わせは、違和感があって、描いてて面白いです。 どうやら私の萌えツボはそんなトコロにあるみたいです。 同級生がネコ耳、幼なじみがネコ耳、みたいな。(笑) 上の絵はイヌだけど。
新刊、本当は全ページ描き下ろしのラフにしたかったのですが、 休日に色々遊んでしまって…半分ほどしか描き下ろし絵に出来ませんでした…。
遊びというのは、例によって演劇なのですがー。 今回観てきたのは「つかこうへいダブルス」の『幕末純情伝』と『飛龍伝』両方とも。 週替わりで観たので財布が軽くなりましたー!(笑) ナマ広末ですよ!奥さん!(筧利夫もナマでしたが彼は何回も見てるので普通です)
内容は〜 日の丸! 自由元年! やりて〜!!! ってカンジでした。
かなり的を得ている感想ではないでしょうか。 (ATOKさんに《「当を得る/的を射る」の誤用》と怒られました)
広末涼子の舞台上での運動量が少ないので、 彼女が舞台に登場すると舞台の動きがピタッと止まります。(笑) 動きながら台詞を喋る体力は無いだろうし、にわか稽古だろうから仕方ないですが、 他の役者は、つか演劇常連の舞台慣れした名役者で固めているので、 広末サンが足を引っ張っちゃっているのが分かりすぎて、ちょっと可哀想でした。 でも、飛龍伝の方はワリと頑張っていたなーと思います。
つか演劇のヒロインの使われ方は『可愛ければそれで良し!』みたいなトコロがあるので、 ワリとまぁ、良い配役だったのではないでしょうか。
んーと…次に観る予定なのは野田秀樹本人の演出による「透明人間の蒸気」ですなー。
というか…やい! 劇団四季!! CATSを東京でやってくださいお願いです。 ライオンキングはもういいからさぁ…。(泣)
で、師も走る忙しい時に、大分に旅行なのです。 というか、途中から連れて行かれることになったというか…。 湯布院温泉の旅館に予約が取れたというエサに釣られてしまいました…。 我ながら情けないですが、久しぶりの温泉です。
2003/11/26(水) 03:33:42
■コミケのスペース取れました。
えーと、連絡が遅くなっておりますが、冬コミはスペース取れております〜。
○参加日 :12/30 火曜日 ○ブース番号 :東地区 イ−45b
とりあえずメモ代わりにココに書いておきます。 もうちょっと余裕が出来たら、TOPを更新します。
2003/11/18(火) 04:45:18
■九州の、すごい、土俵。
九州場所、中日に武蔵丸が引退を表明しました。
だいたい横綱が敗れた時って、会場に座布団が飛び交うのですが、 3敗目の時は座布団1枚も飛ばなかった…。 さすがに4敗目を見た時には、私も、ちょっと心がザワザワとしました。
丁度、武蔵丸が引退を表明した時には、私は外で飲んでいて、(笑) いい気分で帰ってきてニュースを聞いて愕然。 でも、 横綱、ご苦労様! と言いたいです。
あとねぇ、なんか曙はK1に転向するとか言ってて、ワタクシ的には複雑な気分ですがー。 なんていうのかなぁ…、 CARTで活躍したドライバーがF1に吸い取られて行く時の気分と同じですな…。(笑)
大相撲繋がりで、ちょっと話題は変わりますが、明るいネタとして。 向正面に解説で舞の海が座った時の大相撲中継は、もうね〜最高に面白いんですョ。(笑) 正面に座っている親方の解説にアナウンサーに呼ばれてもいないのにツッコミを入れる舞の海。 「いやぁ〜最近の舞の海さんの予想は当たってないからなぁ〜」と、 負けずにツッコミ返す親方。(笑) 最高です。
ちょっと違ったイミで舞の海がんがれ!
舞の海は、引退しても大相撲の周辺にずっと居てくれるような気がする。 言葉の端々に『大相撲が大好き!』っていう愛情が滲んでいる気がしますねー。
私も、大相撲が大好きです。
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