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2004年12月20日
映画『オペラ座の怪人』
ダヨリンへトラックバックです。
スワロフスキーといえば、来年公開の映画『オペラ座の怪人』にタイアップしているそうで、物語を象徴するシャンデリアや豪華絢爛な衣装の多くにスワロフスキーが使われているらしい。

で、この映画の前売り券を購入すると、ティアドロップ型のクリスタルがついてきます。もちろんスワロフスキー社製品。
その名も「オペラ座の涙」。なんで「オペラ座」の涙なんだ。
・・・怪人の涙とか、ファントムの涙とか、仮面の涙とかの方が良いように思う。
私に一言相談してくれれば・・・。
アンドリュー・ロイド=ウェバーが製作・脚本・作曲をしているだけあってこの映画、予告編を見ただけで、トリはだがたつほどのコーフン気味の私です。
もうね、あのミュージカルのまんまなじゃないか!? んもう、コーフン度MAX!!
プレミアム試写会の抽選が色々なサイトであるんですが、ほぼ全部応募しました。
J-WAVEだったかな。カードを作らないと応募できないってのもあり、わざわざカードの申し込みをして応募してしまった・・・。
とりあえず、アマゾンで、輸入版のサントラCDを買いました。
普通バージョンと、コレクターズエディションをモチロン両方。
私は演劇、ミュージカル全般好きなんですが、中でもこの作品が一番スキです。
※補足資料参照
ところで「スワロフスキー」は オーストリアのブランドらしいですが、私はてっきりロシアだと思ってました・・・。
名前もそうだし、マークも白鳥だし。
白鳥→白鳥の湖→バレエ→ロシア・・・。そんな感じの発想?
※補足資料

投稿者 Sawako : 14:19 | コメント (0) | トラックバック
PSP購入!

結局買ってしまった! 買えてしまったというべきか・・・。
発売日当日に手に入る予約をすることは出来なかったけど、入荷次第随時発送という予約をしておいたところ案外早く手に入った!
先週の木曜日発送の連絡があり、土曜日にわが手中へ。
金曜日の昼間配達があったけど会社にいたから受け取れなかったのでした。。。
とりあえずリッジレーサーズ。
難しいけど、オープニングのすごいCGがぐるぐるしているのを見ているとナムコの心意気を感じます。
やっぱり動画みたいよー。
投稿者 Sawako : 14:17 | コメント (4) | トラックバック
2004年12月18日
今週は忘年会週間
今週は忘年会週間、
4回の忘年会と3回の朝イチ会議がある1週間。
つらいんだよ、飲んだ翌日の朝一会議は・・・。
月曜日
朝:定例会。連絡事項多数。
夜:同僚と有志の忘年会@大久保。
韓流に乗り(?)韓国料理。マッコリっておいしいのね。
ジンロといいマッコリといい、韓国のお酒はなぜもこう、飲みやすいんでしょう。ぐびぐび。
週の始まりだというのにタクシー帰り。
火曜日:所属部門の報告会
細かいことを確認、検討もするので長い・・・。
水曜日:某社時代の友人と忘年会
夏に会ったきりだったので話がはずむ。イワシ料理屋で日本酒を飲む。
30代独身女性のいわゆる「負け犬のなんとか」(本人談)の話を聞く。
「30後半か40代でバツイチとか独身の男を紹介してよ!!」
とのことだが。。。。いないよ、いませんか(爆)?
ううーむ。。。ぎりぎり終電で帰る。
木曜日:担当案件の仕事先と会議。
司会進行役なので早めに出勤して準備するつもりが、ギリギリに・・・。
金曜日:D社関係者忘年会
現職員、元職員があつまる。Hさん主催。
オモシロメンバーで盛り上がる。
面白いなあ。もお、ほんとに。
ものづくりをしている人ってエネルギーがあって楽しい。
私はじつはDHで働いた期間で1年半程度ですごく短い。
にもかかわらず、とても近くに感じる。
2次会のカラオケも気になったけど、明日も忘年会なので1次会で失礼する。
電車に乗ろうとJRの改札を通ったが、乗り換えする地下鉄にはすでに間に合いそうにないので、やっぱり戻ってタクシー。
新宿界隈は近くてヨイ。らくちん〜。
そして明日も・・・明日もがんばろう・・・。
来週も。来週は某社時代その2忘年会と、会社の納会。
納会は朝までコースだろうなあ・・・。
投稿者 Sawako : 02:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月14日
『愛の流刑地』中吊り広告を発見

帰宅途中の電車で、愛ルケの中吊り広告を発見!
ちょうど、最寄り駅までの最終電車だったのでお客が降車したのを見計らい、車掌さんが来るまでの間に急いでパチリ。
いや〜恥ずかしかった! でも納めねば!! 撮ってよかった(笑)
『あの「失楽園」から8年、待望の新作が日経朝刊に登場 「愛の流刑地」 渡辺淳一』
投稿者 Sawako : 23:46 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月13日
PSPとニンテンドーDS
今朝、先週たのんでおいた評価機が到着。KDDIの着うたフル対応ケータイ、W21T。
東芝製の携帯、黄色がカワイイ。着うたのほうもキレイに聞こえる。スピーカーの性能はいまいちだけど、イヤフォンで聴けば普通のシリコンオーディオっぽい。BREWアプリの動作も快適。
うきうきと、W21Tの設定をしていると上長のI部長が「これな〜んだ!」と2つの物体を持って登場。
昨日発売した、PSPと今月はじめに発売したニンテンドーDSだ! ニンテンドーDSはともかく、PSPをいち早くゲットしたI部長さすが!
会社に持ってきちゃって、お子さんは怒らないんですか?と聞いたところニンテンドーDSは、子供用と自分用2台かったそうだ。無線をつかって一緒に遊ぶんですって。良いパパだ。
PSPについては、まだ小学校低学年のお子さんはあまり興味がないそう。
PSP、液晶大きい!きれい!サクサク動く!!CGもキレイ!音もきれい!
キーボードがあってネットが出来たら、パソコンじゃなくてコレでいいじゃん・・・。
昔のリブレットくらいの大きさなんじゃないだろうか・・・。
久々にワクワクした。これは欲しい!と思った。
ドコモから505シリーズが出た時、携帯電話の可能性がひろがるね!と、業界側のコッチは大騒ぎで色々対応したけど、ハードウエアとしての第一印象は504シリーズの延長線で実物をみてもグっと心に響かなかった。
PSP、マジメに欲しいです。
でもゲームに疎い私は欲しいゲームが無い・・・。せっかくだから3Dがバリバリなゲームがいいよなあ。やっぱりリッジレーサーか・・・。
ニンテンドーDSのほうもタッチパネルが意外と面白くっていいなあ。でもやっぱり、PSPだ!
動画もここで見てみたいし、あんなことやこんなことも出来そうだ。やってみたい!!
でもねえ、正規に商売しようとすると上納金が高いんだろうなァ。

投稿者 Sawako : 23:12 | コメント (5) | トラックバック
2004年12月08日
個人面談 その2
またもや社長面談。
こちらは以前勤めていたM社へ転職のご挨拶にうかがう。
すでに転職から4ヶ月ほど経過しているような気がするなあ・・・・。
転職したとはいえ、前職とあまり変らない職業なのでそのへんの話はほどほどに。
周囲にこのブログのシステム、Movable Typeをいじくっている人が居なかったので、そのあたりの話をうかがう。主にスタイルシートまわり。
日曜大工のように中途半端にいじくって、多分こうかな〜と思っていた基本的な考え方を聞いてみたところ、どうやら合っているようだった。
ちゃんと読み込めばもっと理解できると確信。
なんちゅうかこう、知らないゲームを説明書無しでやりはじめてゲームのルールが分かったぞ〜というところ。
私の一番すきな遊び方、ちゃんと説明書を見るほうが早いかもしれないけど、分からないところは飛ばしながら、どんどん遊んでからあとでこたえあわせをするのが好き。
しかし、細かいところはちょこっといじくりたいけどオオワクはほとんど今のままでいいかなあ。
記事をエントリーするのに画像処理みたいなのとか入れたいけど、それはちょっとがんばらないとだめそう。
でも方法は思いついたゾ。企画も仕様も、誰かと話すとどんどん前に進んで面白い。
頭の中で1人で考えていてもだめだよなあ。むふふむふむ。
私もそろそろ教えられるようにがんばろう、なにごとも。
というわけでお邪魔しました〜〜。
投稿者 Sawako : 21:33 | コメント (3) | トラックバック
個人面談

今週、賞与が支給されるとのことで個人面談。
前の職場では、自己評価や上司評価、上位上司評価などの細かい成績表と担当プロジェクトの実績を元に細かい面談をしていたが・・・今回はあっさり終わる。あっさりすぎる。
社長「えーと、前職の年収を保障することになっているので支給額は○×で、端数は切り上げ」
さわこ「・・・切り上げ・・・ですか」
社長「そうそう、切り上げにしたんだ」
さわこ「な、なるほど」
一応、個人面談という名目で呼ばれているため、なにかこう、もっといろいろ言われると思っていたので、やや肩透かし。
ちょっぴり緊張しながらも、社長の言葉をまつSawako。
社長「前年度保障額支給だから、今回は実績とか売上げとか関係ないから。次回は売上げに応じて変るんで、儲かれば増えるよ」
な、なるほど。
儲からなければ減るのか・・・。減るんだよなあと思ったが慎む。
さわこ「が、がんばります」
社長「うん。じゃあ、がんばって」
さわこ「・・・。えっ、もうおしまいですか!?」
入室からここまで、おおよそ2分。
社員全員の面談があるとはいえ、持ち時間は15分あったはず。
経理的な話しで終わってしまうの?!
なんなんだ、この面談は・・・。。と心のつぶやきが伝わったのかどうか。
社長「あー。あ、そうそう。○○○の覚書のドラフト来たから見といて」
さわこ「・・・。見たんですけど、覚書とはいえ、知的財産権の項目がないので入れたほうがいいと思います。あと、××の打合わせで、○△の話がでたんですが、あのままだと採算取れません、持ち帰って検討することにしてます。それと○○のD社向けの企画書で・・・」
こうして残りの持ち時間は普通の打合わせで終わった。
明細はもらったが支給は金曜日・・・。待ち遠しいわ。
投稿者 Sawako : 21:26 | コメント (2) | トラックバック
2004年12月06日
『隠し剣 鬼の爪』

『隠し剣、鬼の爪』をみる。
藤沢周平原作 山田洋次監督作品の第2弾作品だとか。
出演は、主演に永瀬正敏、ヒロインに松たか子。
吉岡秀隆、小澤征悦、田畑智子、高島礼子、倍賞千恵子、松田洋治、田中邦衛、小林稔侍、緒形拳。
チョイ役で、田中邦衛や、笹野高史が出ていてさすがの豪華キャスティング。
時代劇でしかも映画なんて、長くて途中で眠くなっちゃったらどうしよう〜と心配だったんですが、そんな心配はまったくご無用。
ハラハラドキドキシーンがあるわけではありませんがなにか大事なものを得たような見終わったあとにすごーく良い気分になれました。ハッピーエンドっていうのもいいよね。
幕末の下級武士で田舎侍。そして剣の達人の片桐宗蔵(永瀬正敏)がまっすぐで、とてもステキ。ちょっとグっと来たシーンが何度があった。
剣の達人らしいという話題が何度かストーリー上出てきたけど、ラストまでは具体的なエピソードはほとんど無くとても人間らしい出世街道からはずれた哀愁漂うお侍さんというフンイキ。
社会と、生き様と、友情と、身分違いの恋と要素が色々入っているにも関わらずぜんぶ自然につながっていて私が思うような「ザ・時代劇」という感じではありませんでした。着物がよれよれだったり、髪がくしゃくしゃだったり生活感たっぷり。そしてとってもハートフル。
最後の最後で、タイトルの「鬼の爪」が突然登場します。
途中、決闘することになったかつての仲間に「鬼の爪」でかかって来い!とスゴまれるんですが、、「鬼の爪は、果し合いで使うような剣ではないんだ」といった台詞が出てくるのです。
なるほど、これは果し合い用じゃないよな・・・。と妙にナットクしちゃうよ。
いや、しかしこのシーンで片桐宗蔵(永瀬正敏)のかっこよさ度が300%増!
それまでも心温かい誠実で素敵な武士だったんですが・・・。
かっこよすぎてズルイッ、このシーンを演じるには永瀬正敏じゃないとだめです。ははは(笑)
普段演劇のほうを好んでみているせいか映画を観るととても疲れる。
なぜかなあと考えてひらめいたのが、もしかしたらなにか意味があるのかもと画面に出てくる人物や情景を隅々まで観てしまうクセがあるからか・・・。
演劇の場合は、舞台上にいる俳優もセットも決まっているけど映画の場合は場面転換もあるし、エキストラも多い。台詞をしゃべる人も多い。
意識しているわけではないけど、ストーリーを隅々まで追ってしまうせいかとても疲れることが分かった。
まぁ、慣れだとおもうんだけど・・・。
ちなみに、この日映画をハシゴして、宮沢りえ主演の「父と暮らせば」も見ました。
感想はまた後日・・・。
投稿者 Sawako : 00:26 | コメント (3) | トラックバック
2004年12月02日
食欲の秋。美味しいものいっぱい。
■イセエビ

先日、我が家にやってきた2匹の活伊勢海老。伊勢海老ですよ!ここは東京、伊豆や熱海の料理旅館ではありません。自宅に伊勢海老がやってくるとは!ひゃっほう!
明るいところに出すと、もぞもぞと。つかむと尾っぽをバタバタさせて抵抗します。油断すると怪我しちゃいます。出刃包丁と軍手がないとさばけないな・・・。
そのままお刺身でいただきたいところでしたがキケンなので断念し、茹でていただくことに。
暴れる伊勢海老を、深鍋に投げ込み水から茹でます。沸騰したところで引き上げ、頭をもぎ、腹側のカラを取って身を取り出します。うくく、ウマそうだ。良い具合にふんわり茹で上がっている。
さっきまで命があったのになあ・・・とは1ミリも考えず、どんな味付けにしようか、ワサビ醤油か、マヨネーズ醤油か、それともレモンバターか?とかそんなことばかり考えていました。
もう少しかわいそうとか・・・思っておけばよかった・・・乙女っぽく。
ぷりっとしてて大変おいしゅうございました。もいだ頭はモチロン味噌汁に、こちらも濃厚で美味しかった★
この間も書いた『北のフードソムリエ』で、かぼちゃ、あずき、おイモが少量ずつ入った「 ちびセット 」を購入。
お目当てはあずき。大福でも作ろうかなぁ(笑)作れるのかな。調べてみよう。
我が家は2人暮らしなので、食材をたくさん買いすぎてダメにしてしまうこともしばしば。こういう幕の内弁当のような色々なものがちょっとづつ入ったセットがグーです。届いた日にさっそく、オーブンでローズマリー焼きにして食べました。おイモがポクポクでおいしい〜。ホクホクじゃなくてポクポクね。
もう一枚の写真は、商品と一緒に入ってくるお手紙とレシピと、押し花。紅葉しててキレイです。今までもらったのも一緒に並べてパチリ。
□おイモの簡単ローズマリー焼き
良く洗ったおイモ(レッドムーン)を皮つきのまま輪切りにして、耐熱皿に並べる。
ラップをふわっとかけて電子レンジで3〜4分、軽く火が通ったら取り出し、ローズマリー、ジンジャーパウダー、黒胡椒、塩、ガーリックチップかパウダー、オリーブオイルを適量かける。細かく切ったバターも少し。味の素も少し。
オーブンで15分ほど焼くと、バターを乗せたおイモの表面がこんがりしてくるころあいを見て取り出す。
ちょっと焦げてきたかな〜?という頃が美味しいです。
別のお皿に乗せかえて、最後にバジルとオリーブオイルと、少しだけレモン汁をふって出来上がり。
■タカムラ Wine House
11月にボジョレーヌーボーをオンラインショップで購入したんですが、スパークリングワインも一緒に購入。
はっきりいって、ワイン系の飲み物は好きか嫌いかはあるけど、何かと比べてうまいかまずいかは良く分かりません。てへっ。
ボジョレーヌーボーを購入しつつ、何かもう1本買おうかなあとサイトを見ていたら、『コレは買っておいてください』というキャッチが目にとまって、そのまま買いました(笑)。
ロジャー・グラート カヴァ・ロゼ・ブリュットとい深い赤い色のスパークリング・ワインです。甘めで、味も濃くて美味でした。
おつまみに作ったのが最近お気に入りのクリームチーズ奴(やっこ)。冷奴のお豆腐部分をクリームチーズにしたものです。
鰹節・生姜・ネギを適量乗せて、お醤油を少し。これがウマイ。生姜の代わりにワサビでもいけます。
投稿者 Sawako : 22:39 | コメント (7) | トラックバック
2004年12月01日
愛の流刑地
略して「愛ルケ」(笑)
日経新聞に毎日載っている連載小説なんですが・・・。
作家は失楽園でお馴染みの渡辺淳一氏。
名前からしてもう色っぽいんですが、内容もタイトルに負けずえっち臭いです。11月から始まったワケなんですが、んもう朝から色っぽいです。
おじさんでなくても楽しみでなりません。時折出てくる名言(?)にも、オイッ!と突っ込みを入れたくなります。「愛の暴力団」とか(笑)
しかも平日に悶々とした展開で、土日に向かってどんどん色っぽくなって行くのは意図的ですか?
私は主に通勤時間に新聞を読むので土日に新聞を読むことって少なかったんですが、この連載小説だけは欠かさず読んでます。
以前まではちゃんと1面から読んでいたのに、最近最後のページのこの小説をマズ読むようになりました(笑)
今週末あたりも色っぽく盛り上がりそうで、もうドキドキです。
あ〜、早く明日の朝刊来ないかな。
どうでもいいですが、土日月の日経新聞はなんかこう手抜きっぽい気がしてなりません。
あらかじめ作っておいた記事をそのまま載せただけ〜みたいなフンイキで新聞っぽくない。
ついでに夕刊はそのままごみになってます。もったいないよなぁ。
